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Thinking Power Notebook
ご好評いただいているThinking Power Notebookシリーズが入荷致しました。

Thinking Power Notebookシリーズとは、大学ノート専門メーカーのツバメノートとリュウドとのコラボレーション商品です。これがとても素敵なノートなのです。

ツバメノートの紙は丹念に手間をかけて抄いた「ツバメ中性紙フールス」を採用しています。書きやすく滲まず、ツルツルし過ぎず使い勝手がとても良いです。紙を光に透かすと高級紙であるフールスマークが入っています。

そしてリュウドとのコラボレーションでこの品質にデザイン性にもひと味加わりました。テーマは「大学ノートの良さを継承しつつ、如何に大学ノートの既成概念から脱却するか」とのこと。気になるテーマです。



今日ご紹介するのはミントサイズ(W70 x D31 x H4mm)の世界最小の大学ノート、Night & Day Dimpleです。大きさからするとメモなのかもしれません。ただ、小さくても熟練の職人によるミシン縫い糸綴じ方式なので個人的には世界最小の大学ノートとしておきたい所です。

表紙は10種類の絵柄があり、全て揃えて並べると繋がって行くのが素敵です。
1冊使い終えたら次の他の絵柄を選んで繋げて行くのも楽しいですね。
中は白無地、頁には便利なミシン目が入っています。



二つのコーナーをラウンドカットすることにより、粘りと腰のあるフールス紙のコーナーに独特の「えくぼ」(Dimple)が現れ、ユニークで味わいあるものとなっています。そのDimpleがタイトルにも使われたわけですね。

使い方はアイデア次第でいくらでも広がりそうなお品です。
勿論他のサイズも入荷しておりますので、是非店頭でご覧ください。
ここからはちょっと私個人の考えなのでお時間ございましたらどうぞ。

Thinking Power Notebookに惚れ込んだ理由はその品質とデザインも勿論ですが、「ブランドスローガン」が「Think Before Search」(検索する前に自分で考えてみよう)というのが大きな決め手でした。

今は何でもネットで検索して直ぐに情報が手に入る時代です。
何かを買うとき、何かを書く時、今日見た映画、新刊の評判、読んでない本のあらすじ、何でも検索したら出て来るでしょう(間違ってる事も勿論あるでしょうけれど)。

これは恐ろしい事でもあるのですが、既に当たり前で気付かなくなって来ている気もします。

見た目も楽しいノートを広げて、検索する前に自分の頭で考えた事やアイデアを書き込んだり出来たら素敵な事ではないでしょうか。それにアナログでないと出てこないアイデアもあると思います。時にはPCやスマートフォンから離れて手を動かしてみると何かの発見に繋がるかもしれません。

そんな話をしながら友達に簡単なお礼の品やプチプレゼントとしても素敵かもしれません。

さて、何を綴りましょうね。
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