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Zakka / Gallery & Shop / iTA-Choco Systems Official Shop
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月光荘 右手クリップ
お知らせだけでなく時には新入荷商品のご紹介も。





今回の月光荘の入荷分からご紹介です。
名前はそのまま「右手クリップ」です。
ストレートなネーミングが素敵です。

面白い形のクリップですが鉄に金古美加工されているので落ち着いた雰囲気です。7×3cmとクリップと思って実物を見るとかなり大きいなと感じる事でしょう。





ハガキを挟んでみたところです。
ご覧のとおり掴んでいるように挟めて存在感はしっかりと。
親指がくっと曲がっているのでしっかりとした作りですが思っているよりすっと挟めます。重さもしっかりあるので挟んで置いておくとペーパーウェイトの代わりにもなりますね。

この見た目なのでクリップ以外の使い道もあるかもしれませんね。キーリングの代わりに使うとか、ポケットに留めたらアクセサリーにもなりそうですね。
案外紙を挟む事以外で活躍するかもしれません?
楽しい使い方を思いついたら是非教えてください。

見た目も楽しいのでギフトにも良いかもしれません。
一風変わった物がお好きな方にオススメです。
月光荘
高校生の頃、受ける大学を見たくて上京しました。
空いた時間でたまたま入った文房具と雑貨のお店だったと思います。
自分が好きな緑色の小さなスケッチブックを見つけました。
開くと薄い点々が1cm四方に入っていて裏表紙には不思議な言葉や絵が。
ホルンのマークがかわいくて、名前も、国産っぽいのもいいな。
そんな気持ちで買い求めたのが月光荘との出逢いでした。

当店でご記帳くださった方、ガラスペンや竹ペンのお試しをしてくださった方は見覚えがあるかもしれません。実はあのイロブックは何年か前に閉店されてしまった大阪月光荘で購入したものでした。

店を開けた時に置きたいなと思いついたひとつが月光荘だったのです。

ばたばたしてお知らせが遅くなってしまいましたが、月光荘のお取り扱いがはじまりました。



ご記帳いただいているのと同じイロブックやスケッチブック、描き良い8B鉛筆、鉛筆削り、よく消える消しゴム他、入っています。



カルトンやポストカードブックもありますよ。

「あっ、月光荘...!」というお声が嬉しいこの頃です。
友を呼ぶホルンはむづかしい月でも待っていますよ。

 ※お目当ての商品があってご来店をお考えの場合は
  事前にお問い合わせくださいませ。
  在庫状況とかお伝えいたします。
Thinking Power Notebook
ご好評いただいているThinking Power Notebookシリーズが入荷致しました。

Thinking Power Notebookシリーズとは、大学ノート専門メーカーのツバメノートとリュウドとのコラボレーション商品です。これがとても素敵なノートなのです。

ツバメノートの紙は丹念に手間をかけて抄いた「ツバメ中性紙フールス」を採用しています。書きやすく滲まず、ツルツルし過ぎず使い勝手がとても良いです。紙を光に透かすと高級紙であるフールスマークが入っています。

そしてリュウドとのコラボレーションでこの品質にデザイン性にもひと味加わりました。テーマは「大学ノートの良さを継承しつつ、如何に大学ノートの既成概念から脱却するか」とのこと。気になるテーマです。



今日ご紹介するのはミントサイズ(W70 x D31 x H4mm)の世界最小の大学ノート、Night & Day Dimpleです。大きさからするとメモなのかもしれません。ただ、小さくても熟練の職人によるミシン縫い糸綴じ方式なので個人的には世界最小の大学ノートとしておきたい所です。

表紙は10種類の絵柄があり、全て揃えて並べると繋がって行くのが素敵です。
1冊使い終えたら次の他の絵柄を選んで繋げて行くのも楽しいですね。
中は白無地、頁には便利なミシン目が入っています。



二つのコーナーをラウンドカットすることにより、粘りと腰のあるフールス紙のコーナーに独特の「えくぼ」(Dimple)が現れ、ユニークで味わいあるものとなっています。そのDimpleがタイトルにも使われたわけですね。

使い方はアイデア次第でいくらでも広がりそうなお品です。
勿論他のサイズも入荷しておりますので、是非店頭でご覧ください。
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CARBON PENCIL
入荷したてのCARBON PENCILこと複写用ガラスペンのご紹介です。
当店ではガラスペンのお取り扱いがございますが、複写用ガラスペンは初めての入荷です。



写真をご覧になっても何かわからない方もいらっしゃるかと思われます。
これはコピー機などがまだ無い時代に「複写用硝子ペン」の名前で親しまれていたものなのです。
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竹聲館の竹ペン
「竹聲館の竹ペン」のご紹介です。
大分県湯布院の竹工芸家、高見八州洋氏の作る竹ペンです。



これは工芸家の腕があってこそのものだなという美しさです。

書き味はとても味のある字が書けます。そして竹ペンを使った事が無い方には想像よりもインクの持ちが良いという言葉をいただいております。竹という素材ですので手にしたときの感触も良いのが嬉しいですね。
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